2010年03月07日

新型インフルによる血液製剤回収を取りやめ(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月2日の「薬事・食品衛生審議会薬事分科会血液事業部会運営委員会」で、新型インフルエンザ感染の疑いや確定診断による血液製剤の回収を取りやめることを決めた。日赤が感染の疑いにより確保または回収した579人の血液を検査したが、ウイルスが検出されなかったため、血液から感染する可能性はほぼないと判断した。

 日赤では、昨年6月3日から今年1月3日に、献血後7日以内に新型インフルエンザと診断(疑い含む)されたため、579人の血液を血液製剤の原料になる前に確保したか、血液製剤を医療機関から回収した。これらについて検査した結果、すべて陰性だった。579人のうち、10人は献血した当日に、74人は翌日に新型インフルエンザと診断されていた。
 日赤の担当者によると、季節性インフルエンザの場合は血液から感染することはほぼないが、強毒性の場合はエビデンスがないという。

 厚労省では、献血後7日以内に新型インフルエンザと診断されたことが判明した場合、その血液を血液製剤の原料にしないことや、未使用の血液製剤を医療機関から回収することなどを、昨年5月18日に日赤に要請していた。今回の決定は、豚由来のH1N1について今後適用する。別の新型インフルエンザが将来発生した場合には、改めて検討する。


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2010年03月06日

<嘱託殺人裁判>妻を殺害の運転手に有罪判決 横浜地裁(毎日新聞)

 「殺して」と頼まれて妻を殺害したとして、嘱託殺人罪に問われた神奈川県相模原市宮下本町の運転手、菅野幸信被告(66)に対し、横浜地裁は5日、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)を言い渡した。妻自身も難病の長男を殺害し、有罪判決を受けて執行猶予中だった経緯があり、川口政明裁判長は「難病に苦しむ多くの家族が、もがき苦しみながら生きている。そういう人の気持ち、命の重さを確認しながら暮らしてほしい」と菅野被告に諭した。

 判決は、妻初子さん(当時65歳)にはうつ病の影響で自殺願望があったものの、適切な治療を受けさせるなど「いま少し慎重な判断をすべきだった」と指摘。一方で「長年連れ添い、支えてきた妻を自らの手で死なせ心中しようという思いに至った苦悩、葛藤(かっとう)、悲しみは想像の及ぶところではない」と述べた。弁護側は寛大な刑を求め、検察側も論告で「同情の余地がある」と言及していた。

 判決によると、菅野被告は09年10月12日午後2時半ごろ、自宅で初子さんに「殺してほしい」と頼まれ、首に包丁で切りつけ失血死させた。

 初子さんは04年8月、全身の筋肉が動かなくなる筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)に苦しむ長男(当時40歳)に頼まれ、人工呼吸器のスイッチを切断して殺害し、自殺を図った。嘱託殺人罪に問われ、同地裁で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けていた。【吉住遊】

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2010年03月03日

NHKが地デジ難視聴地域に追加助成 6万世帯に26億円(産経新聞)

 NHKは25日、来年7月の地上デジタル放送完全移行を前に、電波が届きにくい山間部などの難視聴地域の6万世帯を対象として、約26億円を追加助成する方針を明らかにした。

 地デジに対応できる高性能アンテナの設置費用として、1世帯当たり原則10万円を上限に助成する。

 総務相から認可が下りれば、来年度から実施される見通し。

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