2010年06月11日

<菅政権>「荒井戦略相」の対応に追われる(毎日新聞)

 菅政権は9日午前、新内閣発足早々に荒井聡国家戦略相の事務所費問題が発覚したことから、対応に追われた。「政治とカネ」の問題で退陣に追い込まれた鳩山前政権からのイメージチェンジを掲げ、クリーンさや透明性を前面に打ち出した直後だけに、対応を誤れば新政権にとって痛手となる可能性がある。

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 首相官邸では同日午前10時から臨時閣議が開かれたが、荒井氏は記者団がいる首相官邸の表玄関には姿を現さず、別の入り口から入った。荒井氏は臨時閣議終了後も首相官邸に残っており、対応を協議しているとみられる。

 荒井氏に代わり民主党の細野豪志幹事長代理が急きょ記者団の取材に応じ、一部報道は「事実と異なる」と問題はないとの見解を示した。細野氏は「荒井氏本人は閣僚で忙しい。党としてチェックする責任があるので説明した」と語ったが、透明性を強調している菅政権だけに、荒井氏本人が説明しないことに批判が出るのは必至とみられる。

 党幹部は「党の方で引き取っているが、(事務所の)実体はあったと聞いている。大きな問題にはならないと思う」と語った。

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posted by ヨコヤマ タダシ at 13:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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